遺言書作成
「まだ早い」と思ったときが、いちばん良いタイミングです。 遺言書は、残されるご家族への最後のお手紙であり、争族を未然に防ぐ大切な備えでもあります。 クロニクルでは、公正証書遺言を中心に、内容の設計から公証役場での手続きまで、一貫してサポートします。
こんなお悩みはありませんか
- 財産の分け方について、自分の意思を明確に残しておきたい
- 相続人同士で争いが起きないか心配
- 子どもがいないため、配偶者や甥・姪に確実に遺したい
- 事業や不動産を特定の相続人に承継させたい
- 遺言書の書き方が分からず、形式不備が不安
- 過去に作った遺言を今の状況に合わせて見直したい
サービス内容
公正証書遺言の作成サポート
ご意向を丁寧にお伺いし、法的に有効で紛争リスクの低い文案を設計します。公証人との打ち合わせまで代行します。
財産・推定相続人の調査
不動産・金融資産・負債を整理し、推定相続人を確定します。遺留分への配慮も含めた設計の土台を作ります。
遺言執行者の就任・執行
遺言の実現までを見届ける遺言執行者のご相談も承ります。相続発生時の迅速な執行体制を整えます。
自筆証書遺言のレビュー・保管制度案内
すでに作成されている自筆証書遺言の内容チェック、法務局での保管制度のご案内も行います。
遺言の見直し・書き換え
ご家族構成や財産状況の変化に応じ、既存の遺言を適切なタイミングで更新するサポートを行います。
料金のご案内
料金はすべて税込表記です。具体的なお見積もりはご相談の際にご提示いたします。
公正証書遺言 作成サポート(財産総額別)
〜 5,000万円 | 198,000円 |
|---|---|
〜 1億円 | 220,000円 |
〜 2億円 | 242,000円 |
〜 3億円 | 264,000円 |
〜 5億円 | 286,000円 |
〜 10億円 | 308,000円 |
10億円 超 | 330,000円 |
オプション・加算
証人引受(2名) 公正証書遺言に必要な証人2名をこちらで手配します | 22,000円 |
|---|---|
相続人が兄弟姉妹/相続人不在の場合 戸籍調査の範囲が広がるための加算です | + 22,000円 |
※ 別途、公証役場の手数料(財産額・内容に応じて変動)が必要です。
※ ご自宅・病院等への出張が必要な場合は出張日当を別途申し受けます。
※ 実際の金額はご相談内容により異なります。お見積もりはお気軽にお問い合わせください。
ご依頼の流れ
- 01
無料相談・ご意向の確認
どなたに、どのように遺したいか。ご家族への想いをお伺いし、遺言で実現できることをご説明します。
- 02
財産・相続人の調査
不動産・預貯金・有価証券等の洗い出しと、推定相続人・遺留分の確認を行います。
- 03
遺言内容の設計・文案作成
ご意向を反映しつつ、争族を防ぐ配分・付言事項まで含めた文案をご提示します。ご納得いただくまで調整します。
- 04
公証役場との調整・作成日当日
公証人との事前打合せを代行し、作成日は証人2名とともに公証役場へ同行します。
- 05
遺言書のお渡し・保管のご案内
正本・謄本をお渡しし、保管方法や今後の見直しのタイミングについてもアドバイスいたします。
よくあるご質問
- A
確実性を重視されるなら公正証書遺言をお勧めします。形式不備で無効になる心配がなく、原本が公証役場に保管されるため紛失・改ざんのリスクもありません。費用はかかりますが、相続時の紛争予防効果は大きいです。
- A
判断能力が十分なうちにご準備されるのが理想です。ご年齢よりも、ご家族構成や財産状況が定まったタイミング、大きなライフイベントの前後が良い目安となります。後から書き換えることも可能ですので、早めのご準備をお勧めします。
- A
遺留分を侵害する遺言も法的には有効ですが、相続発生後に遺留分侵害額請求を受ける可能性があります。紛争予防の観点から、遺留分に配慮した設計、あるいはあえて差を設ける理由を付言事項として残す工夫をご提案します。
- A
はい、いつでも可能です。最新の日付の遺言が優先されます。ご家族構成・財産状況・ご意向の変化に応じて、定期的な見直しをお勧めしています。
まずはお気軽にご相談ください
相続・遺言・家族信託のお悩みは、初回無料でご相談を承ります。 ご家族の未来を守る最適なプランを、専門家が丁寧にご提案いたします。
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